
「カフェの仕事が気になる」「手を動かす仕事を見てみたい」。
身近な方から、そんな気持ちを聞くことがあるかもしれません。
見学や利用の相談は、ご本人が仕事に関心を持ったきっかけを、一緒に言葉にしていく機会にもなります。ご家族や相談支援員さんが、日々の暮らしの中で聞いた希望を、ご本人と確かめながら相談につなげていただけたらと思います。
何を伝えたいか、本人と考える
相談の前に、きれいに説明をまとめる必要はありません。
「どの仕事を見てみたい?」「相談のときに、一緒に伝えておきたいことはある?」。そんなやりとりから、ご本人が気になっていることを見つけてみませんか。
ご家族や支援員さんが気づいていることも、仕事を考える手がかりになります。ご本人の希望と周りの方の気づきを、それぞれの言葉で伝えていただければ大丈夫です。
仕事を見て、次の一歩を思い描く
つなぐには、内職・手作業、カフェでの接客や盛り付け、キッチンでの利用者さんの昼食づくりがあります。
どんな仕事に関心があるか、今の生活の様子や仕事をするうえで相談したいことを伺いながら、取り組み方を一緒に考えます。
「この仕事を、もう少し知りたい」。見学をきっかけに、ご本人が次に話したいことを見つけられたらと思います。
共有する内容も、本人の意向を確かめて
関係機関との情報共有は、ご本人の意向・同意を確認して行います。相談を進める際には、誰にどんなことを伝えたいかもお聞かせください。
ご本人が思い描く日々に向けて、ご家族・支援員さんからの見学・利用相談もお待ちしています。
就労継続支援B型事業所つなぐ
電話:06-6753-8933
問い合わせ受付:平日9:00〜17:00
大阪市東成区大今里南3丁目13-13 高クリニックセンタービル1階