つなぐの支援 CONCEPT

つなぐの支援・コンセプト

「こうなりたい」を、
一緒に考える。

働くこと、生活のリズム、人とのつながり。
ご本人の希望や得意なことを大切に、
自分に合う毎日を考えていきます。

向かい合う椅子と吹き出しで、希望をゆっくり聞く相談を表したイラスト
希望を聞き、一緒に考える支援のイメージ
大切にしていること

選ぶ・試す・振り返る。

01

自分に合う仕事を選ぶ

内職・カフェ・キッチン。興味や体調に合わせて、取り組み方を一緒に考えます。

02

通い方を相談する

週1回や短時間からの利用も相談できます。開始・終了時間は一人ひとりに合わせて確認します。

03

日々の変化を大切にする

作業だけでなく、生活のリズムや人との関わりも。ご本人の「こうなりたい」を起点に考えます。

B型の支援として

仕事のことも、
日々のことも。

仕事への取り組みを支える

一人ひとりに合う作業や役割を、ご本人と相談しながら考えます。

生活のリズムを考える

体調や日々の過ごし方など、通う上で気になることを伺います。

人との関わりを大切にする

日常や季節の行事を通じて、無理のない関わり方を探します。

大きさの違う植物を育てる様子で、一人ひとりのペースを大切にする支援を表したイラスト
一人ひとりのペースを大切にする支援のイメージ
食を通じて、毎日を豊かに

つくる喜び。食べる楽しみ。

つなぐは、食を通して利用者さんのQOL(生活の質)を高めることを目指しています。手作りの昼食、キッチンでの仕事、カフェでの経験を、日々の楽しみや社会とのつながりにつなげていきます。

在宅支援・施設外就労のご相談

通い方や働く場所も、一緒に確認。

在宅支援

在宅での利用についても相談を受け付けています。支援方法や作業内容、自治体の取扱いなどを個別に確認します。ご希望だけで利用が確定するものではありません。

施設外就労

事業所以外の場所で取り組む仕事もあります。実施場所・作業・支援体制は、利用を検討する際にご説明します。

ご家族・関係機関の皆さまへ

本人の意思を中心に、つながる支援。

ご本人の希望、現在の生活、仕事で配慮が必要なことを伺い、見学や利用につながる相談を進めます。関係機関との情報共有は、ご本人の意向・同意を確認して行います。

このページの「相談」や生活面の支援は、就労継続支援B型での支援内容の説明です。別の指定サービスである計画相談支援・自立訓練・就労定着支援の提供を表示するものではありません。

令和9年度改定に向けた「論点案」/確定前

制度の変化を、支援を見直すきっかけに。

厚生労働省が2026年8月27日に示した論点案では、本人の意思決定、サービスの質、多様な働き方や就労選択支援を踏まえた検討が挙げられています。

つなぐの考え方:「本人が選べること」「取り組む仕事と支援の内容が伝わること」「関係機関と相談しやすいこと」を大切に、支援と情報発信の改善につなげていきます。

これは公表資料を踏まえた当事業所の考え方です。令和9年度のB型基本報酬、加算、在宅利用の取扱いなどの具体的な改定内容が、すべて決定したことを意味するものではありません。

確認日:2026年9月10日
出典:厚生労働省「第62回 障害福祉報酬改定検討チーム」資料2(2026年8月27日)
令和9年度障害福祉報酬改定に向けた主な論点(案)を読む(PDF) ↗

見学・体験のご相談

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ご本人・ご家族・相談支援員さんからのご相談をお待ちしています。

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