「こうなりたい」を、
一緒に考える。
働くこと、生活のリズム、人とのつながり。
ご本人の希望や得意なことを大切に、
自分に合う毎日を考えていきます。
選ぶ・試す・振り返る。
自分に合う仕事を選ぶ
内職・カフェ・キッチン。興味や体調に合わせて、取り組み方を一緒に考えます。
通い方を相談する
週1回や短時間からの利用も相談できます。開始・終了時間は一人ひとりに合わせて確認します。
日々の変化を大切にする
作業だけでなく、生活のリズムや人との関わりも。ご本人の「こうなりたい」を起点に考えます。
仕事のことも、
日々のことも。
一人ひとりに合う作業や役割を、ご本人と相談しながら考えます。
体調や日々の過ごし方など、通う上で気になることを伺います。
日常や季節の行事を通じて、無理のない関わり方を探します。
つくる喜び。食べる楽しみ。
つなぐは、食を通して利用者さんのQOL(生活の質)を高めることを目指しています。手作りの昼食、キッチンでの仕事、カフェでの経験を、日々の楽しみや社会とのつながりにつなげていきます。
通い方や働く場所も、一緒に確認。
在宅支援
在宅での利用についても相談を受け付けています。支援方法や作業内容、自治体の取扱いなどを個別に確認します。ご希望だけで利用が確定するものではありません。
施設外就労
事業所以外の場所で取り組む仕事もあります。実施場所・作業・支援体制は、利用を検討する際にご説明します。
本人の意思を中心に、つながる支援。
ご本人の希望、現在の生活、仕事で配慮が必要なことを伺い、見学や利用につながる相談を進めます。関係機関との情報共有は、ご本人の意向・同意を確認して行います。
このページの「相談」や生活面の支援は、就労継続支援B型での支援内容の説明です。別の指定サービスである計画相談支援・自立訓練・就労定着支援の提供を表示するものではありません。
制度の変化を、支援を見直すきっかけに。
厚生労働省が2026年8月27日に示した論点案では、本人の意思決定、サービスの質、多様な働き方や就労選択支援を踏まえた検討が挙げられています。
つなぐの考え方:「本人が選べること」「取り組む仕事と支援の内容が伝わること」「関係機関と相談しやすいこと」を大切に、支援と情報発信の改善につなげていきます。
これは公表資料を踏まえた当事業所の考え方です。令和9年度のB型基本報酬、加算、在宅利用の取扱いなどの具体的な改定内容が、すべて決定したことを意味するものではありません。
確認日:2026年9月10日
出典:厚生労働省「第62回 障害福祉報酬改定検討チーム」資料2(2026年8月27日)
令和9年度障害福祉報酬改定に向けた主な論点(案)を読む(PDF) ↗
気になることから、
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