昼食をつくる側に。盛り付けから知るキッチンの仕事

アニメ風イラスト(イメージ):エプロン姿の架空の成人がトングで皿に野菜を盛り付ける様子
イラストはイメージです。実際の利用者さんや施設を描いたものではありません。料理も実際の献立を示すものではありません。

「料理に関わってみたい。でも、一食を最初から全部作るのは難しそう」。そう感じている方へ。大阪市東成区のつなぐでは、キッチンの仕事として、利用者さんの昼食づくりに関わっています。調理や盛り付けなどの中から、担当する作業を相談しながら考えます。

盛り付けも、食事をつくる仕事のひとつ

料理をお皿に盛り付けることも、食べる人へ届けるまでの大切な工程です。どこに何を置くかを考えたり、見本と見比べたり。食事が形になる途中に目を向けると、「ここに関わってみたい」という気持ちが見つかるかもしれません。見学では、現在行っている仕事の中で、実際にどんな役割があるのかをお伝えします。

「できるかな」の前に、気になる作業を見てみる

包丁を使うことが気になる方も、盛り付けに興味のある方も、その気持ちからお話しください。すべての工程を一人でできることを前提にせず、今の経験や希望を伺いながら取り組み方を相談します。体験できる作業や担当する内容は個別に確認しますので、写真やイラストと同じ作業が必ずできるというご案内ではありません。

食べる人につながる、自分の役割を

「自分が関わった食事を、誰かが食べる」。そんな仕事の先を思い浮かべてみませんか。今は自信がなくても、仕事を知ってから、やってみたいことを考えていただければと思っています。内職やカフェも含めた仕事の紹介は、お仕事内容のページでご覧いただけます。

キッチンの見学・体験については、お問い合わせページからご相談ください。相談受付は平日9:00〜17:00です。