内職の見学で、作業の途中を見てみませんか|検品・梱包を知る

紙の封筒や包みを並べた切り絵風イラスト

内職や軽作業に興味があっても、仕事の名前だけでは、何をするのか分かりにくいことがあります。見学では、出来上がったものだけでなく、その途中の作業にも目を向けてみませんか。

大阪市東成区の就労継続支援B型事業所つなぐでは、検品や梱包などの内職・軽作業に取り組んでいます。ご本人の希望や得意なことを伺いながら、仕事内容や進め方を相談しています。

検品と梱包は、どこを見る仕事でしょうか

検品は、品物の状態などを確かめる作業です。梱包は、品物を包んだり、箱などに収めたりする作業です。ただ、何を確認するか、どの順番で進めるかは、扱う仕事によって異なります。

見学を相談するときには、「どのような材料を使いますか」「完成までに、どんな作業がありますか」とお尋ねください。実際の材料や工程を見ながら知ることで、仕事を考える手がかりになります。

出来栄えだけでなく、進め方も確かめる

作業を見ていて「ここはやってみたい」「この手順はもう少し聞いてみたい」と思うことがあれば、そのままお話しください。最初から、すべてを得意にしておく必要はありません。

たとえば、説明を聞いたあとに一度見本を見たいのか、一つずつ確かめながら進めたいのか。自分が分かりやすいと感じる説明の受け方も、相談のきっかけになります。実際にどのように進められるかは、作業内容と合わせて確認しましょう。

体験では、試してみたい作業を相談する

見学のあとに体験を考える場合は、気になった工程をお伝えください。体験できる内容や日程を個別に確認します。

「手を動かしてみたいけれど、まだ自信がない」という段階でも、ご相談いただけます。つなぐにはカフェやキッチンの仕事もありますので、ほかの仕事への関心もお聞かせください。実際の仕事を知りながら、ご自身に合う関わり方を一緒に考えていければと思います。

見学・体験をご希望の方へ

ご本人はもちろん、ご家族や相談支援員さんからのお問い合わせも受け付けています。まずは、気になっている仕事をお聞かせください。

電話:06-6753-8933
受付:平日9:00〜17:00
住所:大阪市東成区大今里南3丁目13-13 高クリニックセンタービル1階

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