カフェで働く姿を考える|見学・体験で確かめたい仕事内容

カップとトレー、メモ帳のイラスト

「カフェで働くことに興味はあるけれど、接客は自分にできるだろうか」。そんな方は、最初から向いているかどうかを決めずに、どんな仕事があるかを聞くところから始めてみませんか。

大阪市東成区の就労継続支援B型事業所つなぐでは、内職・軽作業のほか、カフェやキッチンの仕事に取り組んでいます。今回は、カフェの仕事が気になっている方へ、見学・体験を相談するときの確認の仕方をご案内します。

まずは、接客の中で何をするのかを聞いてみる

「接客」という言葉だけでは、実際に自分がすることは思い浮かびにくいかもしれません。つなぐのカフェでは、飲食店での仕事に関わる施設外就労を行っています。

見学を相談する際には、「どのような役割がありますか」「仕事の手順はどのように教えてもらえますか」と聞いてみてください。具体的な内容を知ってから、自分が取り組む姿を考えていただければと思います。

気になる場面と、確かめたいことを分けてみる

たとえば、人と話すことには関心があるけれど、初めての相手には緊張する。説明を聞くだけでなく、実際の動きも見てみたい。そうした希望や気がかりも、仕事を考えるための大切な手がかりです。

「やってみたいこと」と「まだ分からないこと」が両方あっても大丈夫です。ご本人の希望や得意なことを伺いながら、仕事内容や進め方をご相談します。すぐに答えを出そうとせず、まず確かめたいことをお聞かせください。

体験を希望するときは、内容や日程をご相談ください

見学で聞いたことを踏まえて体験も考えたい場合は、希望する仕事をお伝えください。体験の内容や日程は、個別に確認します。

カフェだけでなく、内職や昼食づくりに関わるキッチンの仕事も気になる方は、そのこともお話しください。仕事の名前だけで選ぶのではなく、具体的な内容を知り、ご本人の希望と照らし合わせて考えるお手伝いをします。

通う先で、自分がどんな役割に関わってみたいか。見学・体験の相談が、そのイメージを考える時間になればと思っています。

見学・体験のお問い合わせ

気になる仕事があれば、まずはお問い合わせください。ご本人、ご家族、相談支援員さんからのご相談を受け付けています。

電話:06-6753-8933
受付:平日9:00〜17:00
住所:大阪市東成区大今里南3丁目13-13 高クリニックセンタービル1階

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